国立新美術館とは 設計は黒川紀章氏
国立新美術館は、展示スペース、アートライブラリー、講堂、研修室等のほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップ等の単なる「美術館」ではなく「新美術館」としてふさわしい人間の感性を刺激する世界ではじめての企画展・公募展専用の美術館である。
外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。このガラスカーテンウォール越しに、青山公園など周辺の緑地にとけこむように植栽された庭園の眺めを楽しむことができます。このほか、免震装置による地震・安全対策、雨水の再利用や地下自然換気による省エネ・省資源対策、車いす仕様のエレベーターによるバリアフリーへの対応、さらには地下鉄乃木坂駅に直結する連絡通路など、様々な機能性を追求した施設づくりとなっています。
また設計は世界的な建築家である黒川紀章氏によって行われた。
黒川紀章氏はこの国立新美術館について
「いつも人々が訪れ、レストラン、カフェ、ミュージアムショップが、新しい東京の芸術文化のサロンとなることを願っている。」
と語っている。

